「最近、寝ている時間が増えたなぁ」
「段差の前でじっとこっちを見るようになったなぁ」
そんな小さな変化を感じながら過ごしている、我が家の14歳のミニチュアダックスとの毎日。
若い頃はとにかく活発で、
動物病院でも「よく歩いてますね!筋肉しっかりしてますね!」と言われるほど元気いっぱいの子でした。
でも今は、ちゃんと“シニア犬の時間”を生きています。
朝はゆっくりスタート

朝起きてもすぐには動かず、しばらくベッドでごろごろ。
娘の食事がはじまると起きてきます(おこぼれ待ち)
背中も少し丸くなってきて、猫背気味。
歩き始めは特に後ろ足が頼りない感じで、少しぎこちない日もあります。
「年を取ったなぁ」と実感する瞬間でもあるけれど、
それも含めて愛おしい変化だなと思っています。
お散歩は“無理しない”スタイルに
昔は「お散歩行く?」の一言で大興奮だったのに、
今は行ってもおしっことうんちを済ますと、すぐ帰ろうとお家の方に戻っていきます。
無理はさせず、最近は
・ベランダで少し歩かせる
・外の空気を吸わせる
それくらいの日も増えました。
歩く距離よりも、
少しでも足を動かすことを大事にしています。
段差はもうジャンプしません

ちょっとした段差があると前で立ち止まり、
じーっとこちらを見るようになりました。
「抱っこして」の合図です。
若い頃はぴょんっと軽々飛び乗っていたのに。
でも無理して足や腰を痛めるより、今は頼ってくれるほうが安心しています。
後ろ足の変化と、気になっていること
最近少し気になっているのが
・後ろ足を引きずるような歩き方をする時がある
・立ち上がりがゆっくり
・背中が丸くなってきた
シニア犬によく見られる変化だそうで、
滑りやすい床は足腰に負担が大きいと知りました。
そこで、家の中の環境も見直すことに。
滑り止めマットを取り入れてみます
フローリングで足が滑り歩きづらそうなので、
滑り止めマットを敷いてみることにしました。
最近は粗相も増えてきたので、洗える撥水タイプのを。
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使ってみた様子は別の記事で詳しく書こうと思っていますが、
少しでも歩きやすくなってくれたらいいなと思っています。
CBDサプリも続けています
シニア期の健康サポートとして、CBDサプリも取り入れています。
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正直に言うと、
「目に見えて変わった!」という実感はまだありません。
でも
少しでも穏やかに過ごせたら
年齢による不調がゆるやかになれば
そんな思いで続けています。
また変化があれば、書いていこうと思っています。
若い頃の姿を思い出しながら

昔は本当によく歩いて、私の長い長い散歩にも付き合ってくれました。
先生にも「筋肉質ですね!」と言われるくらい元気いっぱいだった子。
今はゆっくり、のんびり。
できないことが少しずつ増えてきました。
正直、弱ってきた姿を見ると
たまに涙が出そうになることもあります。
見た目が若い子だったから
どこかで「まだまだ大丈夫」って思っていて、
年齢のことを忘れそうになるくらいでした。
でも最近は足の筋肉も減ってきて、白髪も増えて、目も少し白くなってきたりして
体の変化と一緒に
「あぁ、ちゃんと歳を重ねてるんだな」って実感するようになりました。
寂しい気持ちもあるけれど、
シニアになった今は、若い頃とはまた違う可愛さがある。
ゆっくり歩く姿も
甘えん坊になったところも
全部ひっくるめて、今のこの子なんだなって思います。
それでも「元気だな」と思える瞬間

最近は散歩に行きたがらない日も増えたけれど、
・娘に遊んでもらっているとき
・ごはんの時間にそわそわしているとき
・娘のおこぼれを期待してテーブルの下でずっと待ってるとき
そんなときは目がキラッとしていて、
「あ、まだまだ元気だな」って安心します。
若い頃みたいに走り回らなくても、
こういう反応が見られるうちは大丈夫。
その姿を見られることが、今の私の安心材料です。
まとめ|今できることを大切に
シニア犬との暮らしは、
「できなくなったこと」を数える毎日じゃなくて
「今できることを大事にする毎日」
少し白髪が増えて
歩き方がゆっくりになって
できないことが増えてきても
今この子がそばにいてくれる時間は、
かけがえのない宝物。
無理をさせず、支えながら
今日も一緒にゆっくり過ごしていこうと思います。

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