無添加の調味料を選ぶようになってから、だしの原材料を見ることが増えました。
無添加と書いてあっても、原材料を見るとカタカナが並んでいて、正直よくわからないことも多い。
この記事では、そんな私が実際に使っている無添加だし・めんつゆの考え方と選び方をまとめました。
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無添加だしの選び方|私が大切にしている基準
私が基本にしているのは、原材料がシンプルで、素材だけで作られただしを選ぶこと。
でも、忙しい日や料理によっては、食塩入りやエキス入りのだしを使うこともあります。
無添加=完璧を目指すことではなく、無理なく続けられる選び方を大事にしています。
市販だしによく使われている原材料
スーパーなどでよく見かけるだしには、次のような原材料が使われていることがあります。
- 酵母エキス
- たん白加水分解物
- 調味料(アミノ酸等)
これらは、少ない量でもうま味を感じやすく、味を毎回同じに仕上げやすいため、多くの市販だしに使われています。
「無添加」でも入っていることがある理由
「無添加」と書かれていても、原材料を見てみると酵母エキスなどが入っている商品は少なくありません。
これは、これらが食品として扱われる原材料のため、表示上「無添加」と書ける場合があるからです。
そのため、「化学調味料無添加」など、一部だけを指して「無添加」と表記されていることもあります。
体に良い/悪いの二択じゃない
だからといって、必ず避けなければいけないわけではありません。
「そういう仕組みなんだな」と知ったうえで、自分や家族に合うものを選べば十分だと思っています。
だしの種類と特徴(私なりの使い分け)
素材だけのだし(だし粉・だしパック)
- 原材料が魚・昆布・椎茸などのみ
- 味はやさしく、素材の風味
- 子ども向け・毎日の味噌汁に使いやすい
※だしパックはよく使いますが、私自身も今色々試している途中です。だしパックについては、実際に使ってみて良かったものを別記事でまとめたいと思います。
調味タイプのだし(顆粒・めんつゆ)
- 食塩やエキス入り
- 味が決まりやすく時短
- 忙しい日や失敗したくない料理向き
我が家で使っているだし
※あくまで今使っているものです。
無添加の調味料は、味の好みや使い方によって合う・合わないがあります。
我が家でも、まだいろいろ試している途中です。
素材のみで選んでいるだし
安心スタイル| 天然出汁調味粉
原材料がとてもシンプルで、素材そのものの風味が感じられるだし。
味噌汁や煮物など、毎日の料理に使いやすく、まずはこれを基準に選んでいます。
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食塩・エキス入りだけど使っているもの
ヒカリ|だしつゆ
商品名は「だしつゆ」ですが、我が家ではめんつゆとしても使っています。
やさしい味で、煮物や丼ものにも使いやすい一本。
「これがあれば安心」と感じる定番です。
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オーサワ|和風だし
かつお節や昆布など、素材そのものの味が感じられる和風だし。
粉末タイプなので、お味噌汁や煮物にさっと使えて便利。
味が濃すぎない分、自分で調整しやすいところが気に入っています。
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オーサワ|中華だし
中華スープや炒め物に使える、シンプルな原材料の中華だし。
市販の中華だしは味が強すぎることも多いけど、これはやさしくて使いやすい。
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まとめ
できるだけシンプルなものを選びつつ、無理な日は頼っていい。
そんなスタンスで、だしを選んでいます。
無添加のだしや調味料も、完璧を目指さなくて大丈夫。
毎日使うものだからこそ、無理なく続けられるものを選ぶ。
それだけで、十分だと思っています。
この記事が、だし選びに迷ったときの
ひとつの参考になればうれしいです。
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