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子どものおやつ、できるだけ安心なものを選びたい。
でも、お菓子を完全にやめるのは正直むずかしい。
そんな中で、我が家でよく選ぶようになったのが「きなこ大豆」です。
大豆ときなこを使ったシンプルなおやつで、甘すぎず、小腹がすいたときにも満たされるのが魅力。
この記事では、きなこ大豆は子どものおやつに向いているのか、原材料や甘さの違いを見ながら、選び方のポイントをまとめています。
きなこ大豆は子どものおやつに向いてる?
きなこ大豆は、甘さ控えめで噛み応えがあるので、子どものおやつとしても人気です。
ただし、選ぶときにはいくつか気をつけたいポイントがあります。
【良い点】
- 噛む力がつく
大豆が固めなので、自然に噛む練習になります。 - 甘さ控えめ
砂糖の量も少なめなので、毎日のおやつにも安心です。 - 栄養面でも優秀
大豆由来のたんぱく質やカルシウムなど、成長期に嬉しい栄養が摂れます。 - 素材がシンプルなら安心
国産・無添加に近いものなら、子どもにも安心して与えられます。
【気をつけたい点(誤飲】
- 誤飲の可能性
小さい子だと丸ごと口に入れると危険なので、様子を見ながら与えましょう。 - 消化の負担
固めの豆なので、食べすぎるとお腹がゆるくなることもあります。 - ショートニングなどの加工油脂
市販のおやつの中にはショートニングが入っているものもあります。
柔らかく食べやすくなる一方で、子どもに毎日与えるには少し重たい油分になる場合があります。
我が家では、できるだけショートニング不使用のシンプルなきなこ大豆を選ぶようにしています。
原材料は「何が入っているか」を見る
きなこ大豆は、体にやさしそうなイメージがありますが、
実際に原材料を見てみると、大豆・砂糖・きなこだけのものは意外と少ないと感じます。
味や食べやすさを整えるために、水あめや油脂が使われている商品も多く、
「原材料がシンプル=見つけにくい」のが正直なところです。
我が家で試しているきなこ大豆4選
- 我が家では普段のおやつとしてきなこ大豆を選んでいます
- いろいろ試してみた中で、原材料がシンプルでショートニングを使っていないものを中心に比較しました
- どれを選ぶか迷っている方の参考になれば嬉しいです
だいずデイズ|サクサクきなこ黒豆
・素材へのこだわり
北海道産の黒豆を100%使用。国産大豆のきなこ、てんさい糖、天日塩を使った安心の素材。
・サイズ感
大粒で食べ応えがあり、持ち運びにも便利なサイズ感。おやつや小腹満たしにぴったり。
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南風堂|きなこ大豆
・昔ながらの素朴な味わい
大豆・きなこ・砂糖を中心に作られ、甘さ控えめで素材本来の昔ながらの味。
・素材へのこだわり
国産大豆のきなこを使用し、安心、安全な原料で作られています。
・大粒&大容量
食べ応えのある大粒で、たっぷり楽しめる大容量です。
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有馬芳香堂|さくさく きなこ大豆
・手軽に楽しめる
スーパーでも購入できるので、気軽に手に入るのが魅力。持ち歩きにも便利なサイズです。
・素材と製法
国産大豆、砂糖、きなこ、植物油脂使用。ショートニング不使用で、自然なサクサク食感を実現。
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サクサクきなこ黒大豆
原材料がシンプルそうで気になっています。実際に食べたら追記予定です。
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選び方のアドバイス
- 「毎日食べるなら、シンプルでショートニングなしのものがおすすめ」
- 「好みや目的によって、白大豆・黒豆・甘さ控えめなどを選ぶといい」
- 「原材料は購入前に必ず確認してください」
我が家のおやつの考え方
お菓子を完全にやめるのは難しいので、我が家では**「選び方」**を大切にしています。
原材料を見て、甘さが強すぎないものを選ぶこと。
きなこ大豆は商品によって原材料や甘さに違いがあります。
そのため、今は子どもも大人も食べやすいものを、いくつか試しながら探しているところです。
子どもも大人もおいしく食べられるのが一番です。
まとめ
子どもに与えるなら、誤飲に注意しつつ、原材料がシンプルでショートニング不使用のものを選ぶのがおすすめです。
噛む力や栄養も考えながら、安心しておやつタイムに取り入れられます。
きなこ大豆は、原材料や甘さに違いがあり、「これが正解」と言い切れるものはありません。
だからこそ、原材料を見て、家族に合うものを選ぶことが大切だと感じています。
無理なく続けられるおやつ選びの参考になれば嬉しいです。
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