無添加をがんばらない暮らし。少し整ってきた、わたしの話

暮らしのこと

無添加を意識するようになったのは、

パーソナルトレーニングに関わる中で、

体づくりと食は切れない関係だと

感じるようになったことがきっかけでした。

体は、

毎日食べているもので

できている。

そのことを、少しずつ意識するようになりました。

だけど正直、すべてを無添加にするのは現実的じゃない。

手間もかかるし、何よりお金もかかるな…とは思っていました。

それでも、少しずつ取り入れていくうちに、

「なんとなく体が楽かも」と感じるようになりました。


無添加を意識する前の、私の感覚

無添加を意識する前も、

今振り返ると、特別困っていたわけではありません。

ただ、疲れが抜けにくいな、と感じることはありましたが、

年齢のせいかな、こんなものかな、

と思っていました。

仕事でお酒を飲むことも多かったので、

しんどいのは当たり前、

くらいに考えていたと思います。

食事もそれなりに気をつけていて、

大きな不調があったわけでもありません。

それでも、

無添加を少しずつ取り入れるようになってから、

「あれ、前より楽かも?」

と思う瞬間が増えていきました。


無添加にして感じた「お金がかかる問題」

無添加を意識するようになって、

正直に言うと「お金かかるな…」とは思いました。

すべてを無添加にしようとすると、

どうしても食費や日用品代は上がります。

でも、続けるうちに感じたのは、

無添加=節約でも、無添加=贅沢でもなく、

お金の使いどころが変わっただけ、という感覚でした。

お菓子や加工品をあれこれ買うより、

調味料や毎日使うものを少し見直した方が、

結果的に満足感が高かった気がします。

無理に続けようとすると苦しくなるので、

「ここは無添加にする」「これは気にしない」と、

かなり割り切っています。


無添加で、やめたもの・残したもの

無添加を意識するようになって、

我が家で減らしたものは、

毎日じゃなくてもいいものが中心です。

減らしたもの

  • 甘い市販のお菓子を常備するのをやめた
  • 味が濃い加工食品を買う頻度を減らした
  • 香りが強すぎる洗剤や柔軟剤

逆に、

無添加じゃなくても続けているものもあります。

残しているもの

  • 忙しい日の市販のお惣菜
  • 子どもが好きなお菓子
  • 外食やテイクアウト

我が家では、

毎日使うもの・体に直接入るものは少し気にして、

たまにのものは気にしすぎない、

そんな基準で続けています。

全部を変えなくても、

続けられる形を見つける方が、

我が家には合っていました。


無添加を続けて感じていること

その後、妊娠、出産をして、子育てが始まり、

食べものだけでなく日用品なども

少しずつ無添加のものに変えていくようになりました。

特別なことをした感覚はなくて、

頑張って整えたというより、

全部を変えようとするのをやめて、

できるところから見直していったら、

気づいたら体が前より楽で、

整っているように感じることが増えていました。


まとめ

今もまだ試行錯誤の途中ですが、

完璧を目指すより、

続けられる形を大事にした方が、

結果的に体も気持ちも楽でした。

同じように迷っている方の、

小さなヒントになれば嬉しいです。

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