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お酢は、毎日の料理に欠かせない調味料。
でも売り場を見ると種類が多くて、「何が違うの?」と迷いがちですよね。
実は、お酢は製法とラベル表示を見るだけで、
初心者でもある程度の違いを見極めることができます。
この記事では、
「お酢ってそもそも何からできているの?」という基本から、
迷わない選び方までを、できるだけかんたんにまとめました。
お酢は何からできてるの?
お酢は、もともと穀物(米・麦など)や果物を発酵させてできたすっぱい調味料です。
お米や果物などが
①お酒になり
②さらに発酵して酢酸という酸に変わったものが「お酢」。
この酢酸が、ツンとした酸っぱさの正体です。
ラベルの見方|迷わないチェックポイント
お酢を選ぶときはラベル(裏面の原材料表示)を見るのが一番確実。
原材料を確認
- 米 → 米酢
- 米だけ → 純米酢
- 小麦・とうもろこし・麦・酒かす など → 穀物酢
- りんご・ぶどう など果汁 → 果実酢
原材料がシンプル=自然な味わい・まろやかさが出やすいです。
静置発酵と速醸(そくじょう)のちがい
お酢は作り方でも味が変わります。
静置発酵(自然発酵)
- 伝統的な方法で、時間をかけて空気に触れさせながら発酵する
- 発酵〜熟成まで数か月〜1年以上
- 酸味がまろやか、価格は高め
速醸(そくじょう)
- 工場などで効率よく作る方法
- 空気を機械で送って短時間で発酵
- さっぱりとした味で価格も抑えめ
静置発酵は時間と手間がある分、味の厚みが出て料理に向きます。
逆に速醸は日常使いの万能酢として使いやすいです。
どのお酢を選べばいい?
まず迷ったら「純米酢」
- 原材料:米だけ
- 味:まろやかで優しい味
- 相性:和食・酢の物・甘酢・南蛮漬け
純米酢は原材料がシンプルで、料理全般に使いやすいので、まず1本目におすすめです。
「我が家のお酢」
いろいろ試してきましたが、
毎日の料理に使いやすく、家族みんなが食べやすいという点で、
我が家では純米酢を選んでいます。
我が家のおすすめ純米酢
・ミツカン 純米酢
手軽に手に入りやすく、クセがない。
スーパーではいつも500mlを買いますが、ネットで買うなら900mlの方がコスパは良いです。
まず1本目にちょうどいい定番。
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・創健社 越前小京都の有機純米酢
静置発酵法で時間と手間をかけた有機純米酢。有機原料使用で、自然派志向の人におすすめ。日常使いにも便利です。
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・純米富士酢
農薬不使用米。原料や製造工程がこだわり抜かれており、価格は高めですが、試す価値ありです。
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まとめ
お酢って、原材料や作り方で味が全然変わります。
でも、いろいろ迷ってしまうならなら、シンプルに**「原材料が米だけの純米酢」**を選んでしまえばOKかと思います。
- お酢は、お酒(アルコール)が酢酸に発酵してできた調味料だから酸っぱい。
- ラベルを見れば、どんな原材料で、どんな味の傾向かが分かる。
- 静置発酵はまろやかで旨みがあり、速醸はさっぱりした味わい。
- 初めて選ぶなら、純米酢を選べば失敗しにくい。
お酢選びに迷ってる誰かの参考になれば嬉しいです。
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