※本記事にはアフリィエイトリンクが含まれます
シニア期に入ってから、フローリングでよく滑る様子が気になるようになってきました。
立ち上がる時に踏ん張りにくそうだったり、歩き出しがゆっくりだったり…。
「足腰に負担がかかっているのかも」と思い、
まず生活環境から見直してみようと思いました。
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結果、これが我が家では大正解。
歩きやすそうな様子が増えただけでなく、日常のお手入れ面でも助かることが多く、今では欠かせないアイテムになりました。
もっと早くに買えばよかった!
我が家の変化のきっかけ
我が家のミニチュアダックスも14歳。
年齢を重ねるにつれて、室内での動き方も少しずつ変わってきました。
特に気になり始めたのが、最近フローリングで足が滑る様子が気になるようになりました。
そこで部屋に滑り止めカーペットを敷いてみることにしました。
実際に購入したのがこちら👇

試しに2枚敷きました。よかったので今後全面的に敷く予定です♡
敷いてすぐに感じた変化
実際に敷いてみて一番驚いたのは、
歩き方が明らかに安定したこと。
フローリングでは歩きづらそうだったのが、
カーペットの上では足取りがしっかりして、
以前のように小走りする姿も見られるようになりました。
シニア犬にとって、床の滑りにくさは
想像以上に大切なんだと実感しました。
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実際に使ってよかったポイント

使い始めてまず助かったのが、シニアになって増えてきた粗相。
このカーペットは撥水タイプなので、
汚れてもサッと拭けるし、洗濯機で洗えるのがかなり嬉しい。そして乾くのが早い!
フローリングにしっかり密着するタイプでズレないので、
歩いてもヨレることがなく、掃除機もそのまま普通にかけられてお手入れもラク。
我が家では動く範囲に合わせて2枚敷いています。
踏ん張りやすくなったからか、
うんちもしやすそうで、カーペットの上ですることが増えました(笑)
そして何より一番感じたのは、
敷いてから明らかに動きやすそうになったこと。
部屋の中をよく歩いたり、小走りする姿も増えて、
「あ、過ごしやすくなったんだな」と感じています。
シニア期に入って感じた体の変化について
我が家の場合、足腰が弱ってきた原因は、
ヘルニアというより筋肉量の低下によって支えが効きにくくなってきたことが大きいようです。
股関節まわりに少し痛みが出ている様子や、
骨も少し弱くなってきているかもしれないと感じることもあり、
かかりつけの先生にも相談しながらケアを続けています。
そのため運動については、
無理に増やすのではなく、
・動きたい時に
・動きたい分だけ
というペースを大切にしています。
また、背中が少し丸くなってきたのも、
筋肉が落ちてきたサインのひとつだと感じています。
痛みが強そうな日や寒い日は、
・毛布をかけてあげる
・床の一部を暖かくしてあげる
など、体を冷やさないように環境を整えると、
少し楽そうに過ごせているように感じます。
※体の状態は個体差があるため、気になる場合は動物病院での相談がおすすめです。
シニア犬に床対策が大事な理由
犬はフローリングの上では踏ん張りが効きにくく、
滑るたびに足腰へ負担がかかります。
特にシニア期になると
・関節の衰え
・筋力低下
・腰への負担
が出やすくなるため、
生活環境を整えるだけでも動きやすさが大きく変わると言われています。
我が家では足腰ケアをトータルで
床環境の見直しとあわせて、
食事面でも関節サポートを意識するようになりました。
我が家で続けている足腰ケアについては、
別記事にもまとめようと思います。
まとめ
シニア犬になってからでも、
環境を少し変えるだけで動きやすさは大きく変わると感じました。
「最近滑りやすそう」
「立ち上がりにくそう」
と感じている方は、
まず床対策から始めてみるのもおすすめです。
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