シニア犬との暮らしの中で、
「まだ元気そうだけど大丈夫?」
「老化はどこから始まるんだろう?」
と感じることが増えてきました。
前みたいに走らなくなったな。
段差をひょいっと越えなくなったな。
少し寂しくなる日もあります。
でもその一方で、
シニアになったからこそ増えたものも、たくさんあって。
今日は、
うちの子の「まだ出来ること」と
「出来なくなったこと」と、
そして
「その代わりに増えた、愛おしい時間」について書いてみます。
🐕 シニア犬になっても、まだ出来ること
シニアになっても、
「もう何も出来ない」わけじゃなくて。
うちの子も、まだこんな姿を見せてくれます。
・嬉しいときは、今でもぴょんっと軽く飛び跳ねる
・ゆっくりなら、少しの段差は自分で越えられる
・カーペットがある場所では、安心して小走りできる
若い頃みたいな勢いはなくても、
その子なりに出来ることがちゃんと残ってる。
🐾 少しずつ出来なくなってきたこと
その一方で、
「年齢を重ねたんだな」と感じる変化もあります。
・全力で走ることはなくなった
・歩くスピードがゆっくりになった
・階段や段差を、ひょいっと越えなくなった
・フローリングだと足が滑りやすい
でもこれは、
衰えというより、
体を守るための変化なのかなとも感じています。
💛 その代わりに増えた、愛おしい行動

出来ないことが増えた分、
可愛い姿も増えました。
・よたよた歩く姿が、たまらなく愛おしい
・娘にご飯をもらったり、お世話してもらったり、娘との信頼関係が強くなった
・甘えてついて回ることが増えた
シニアになってからの時間って、
大変さもあるけど、
それ以上に「一緒にいる意味」を感じる時間だなと思います。
🏠 シニア犬が安心して過ごすために見直したこと
年齢を重ねても、
少しでも安心して過ごしてほしくて、
床環境や生活も少しずつ見直しています。
無理に元気にさせるというより、
「楽に過ごせたらいいな」という気持ちで、
取り入れているサポートもあります。
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シニアになってから、
ごはんの食べ方も少し変わってきました。
まとめ

出来ることが減っていくのは、
少し寂しい。
でもその代わりに、
一緒に過ごす時間の濃さは、
どんどん増えている気がします。
若い頃とは違うけど、
今のこの子との時間を、
大事にしていきたいと思っています。


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