なんとなく気分がしっくりこない日ってあるよね。
そんなときに、私の中で当たり前になっているのがアロマ。
もともとアロママッサージをしていたことがあって、
その中で精油の力を実感することが多くて、
気づいたらアロマなしでは無理になっていました。
もうかれこれ17年程。生活の一部です。
香りってなんでこんなに影響あるの?
香りって、鼻から入るとすぐ脳に届く。
嗅覚は、感情や本能をつかさどる部分にダイレクトにつながってるから
考えるより先に
「なんか落ち着く」「安心する」って感じる。
これが、アロマで気分が変わる理由のひとつ。
おもしろいのが、香りって”記憶”ともすごく結びついていること。
たとえば香水とか、ふとした匂いでなつかしくなったり、誰かを思い出したり、
その時の記憶が浮かんだりすることない?
あれは、脳がそのときの感情や記憶と一緒に香りをセットで覚えているからって
言われてる。
だから香りって、ただいい匂いなだけじゃなくて
“そのときの自分”にも影響しやすい。
皮膚からも入る?
精油は脂に溶けやすい性質があるから、
皮膚につけると体に取り込まれて、血流にのって全身をめぐると言われてる。
ただ、脳に一直線に届くというよりは
“体全体にじわっと広がる”イメージ。
鼻と皮膚、どっちが感じやすい?
体感的には👇
・鼻(嗅覚) → すぐ変わる、気分にダイレクト
・皮膚 → じわっと、体のゆるみとして感じる
だから私は
「すぐ整えたいときは香り」
「ゆるめたいときは塗る」
みたいに使い分けてる。
そもそもなんで植物で変わるの?
精油って、植物が自分を守るために作ってる成分のかたまり。
・虫から身を守る
・菌の繁殖を防ぐ
・ダメージを修復する
そんな役割を持ってるものがギュッと濃縮されてる。
だから「なんとなく良さそう」じゃなくて、
ちゃんと“力があるもの”っていう感覚。
精油選びはけっこう大事
正直、ここはかなり差があると思ってる。
安いものもたくさんあるけど、
香りの深さとか、残り方とか、体感が全然違うこともある。
私はいろいろ使った中で、
ヤングリビングの精油がしっくりきてて使ってる。
あくまで相性だけど、
香りがすごく深くていちばん体感できる。
私が普段使っている精油の一部↓

妊娠中に感じたこと
妊娠中、はじめて痔になったことがあって。
地味につらくてどうしようと思ってたときに
ラベンダーを少量使ってみたら、
私の場合は違和感がやわらいでラクに感じたことがあった。
ただこれは本当に人それぞれで、
直接つける場合は濃度や使い方には注意が必要だと思う。
あくまで、ひとつの体験として。
日常での使い方
気分やシーンで選んでる👇
・人に会うとき → ホワイトアンジェリカ系のやさしい香り
・集中したい → オレンジなど柑橘系
・寝る前 → ラベンダー
・風邪気味 → ユーカリやラベンダー
・深く整えたい → ブレンドオイル
(いくつかブレンドされているオイルは香りに深さがあって、よりしっくりくることも多く私はすごく好き。そのときの気分に合わせて、「落ち着きたい」「整えたい」みたいな感覚で選んでる)
使い方いろいろ
・全身の保湿に(キャリアオイルに混ぜて)
・お風呂に入れる
・芳香(ディフューザーや加湿器)
その日の気分で変えてる。
犬がいるので気をつけてること
精油は刺激が強いものもあるから、
種類や使い方はちゃんと選ぶようにしてる。
使わなくなったものは掃除に使ったり、無駄にしないように。
最後に
安いものではないけど、
一度買うと長く使えるし、
自分を整えるスイッチみたいな存在。
今では手放せないアイテムのひとつ。

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